July 02, 2005

2005年上半期、人気のあったエントリTOP10

Posted at July 2, 2005 06:50 AM in .

 この半年、当blogでアクセス数の多かった記事はこいつらでした。

  1. profile (2416 hit)
  2. Oreyonで2ちゃんねるが美しい(2232 hit)
  3. Fedora Core 2 を自宅サーバに入れてみた 〜その4 named(BIND9.2.3)がヘン〜 (1581 hit)
  4. モモたん(@ゼノサーガ)のパンチラ集(1420 hit)
  5. ハードディスク丸ごとコピーソフトについてさーべい。 (1311 hit)
  6. 博士(はくし)が100にんいるむら(1221 hit)
  7. [論文紹介]ソーシャル・ネットワーキング・サービスのリンク特性とクラスター構造 (1148 hit)
  8. ANA ユニフォームコレクション (873 hit)
  9. Fedora Core 2 を自宅サーバに入れてみた(836 hit)
  10. 「windowsはフォーマットを完了できませんでした」 (799 hit)

 みなさま、沢山のアクセスありがとうございました。

 

 で、思うことは、アクセス数は記事のクオリティに比例しないってことです。「クオリティ」という表現だと曖昧ですが、「書き手の気合いの入れ方」「書き手の真剣さ」といった意味で言っています。
 時間を掛けて頑張って書いた知的(だと僕は思ってる)エントリのアクセス数が、モモたんのパンチラの10分の1でしか無いと泣けてきます。不条理を感じてしまいます。(ひょっとしたら、僕以外のblog書きの皆様も、同じように感じた経験があるのかもしれません)

 blogの固定的な読者に読まれるだけでは、そのエントリのアクセス数は一定数にとどまります。それを超えるには、それ以外の(固定的な読者以外の)アクセスを獲得する必要があります。大別すると、次の2つのルートがあるっぽいです。

  • 他サイトからのリンクを経由するアクセス
  • 検索エンジンを経由するアクセス

 上のTOP10で言うと、Oreyonや論文紹介のエントリはいくつかのニュースサイトに取り上げられたお陰でアクセス数を稼ぎましたし、linux関連のエントリやモモたんのエントリは検索エンジン経由の地道なアクセスがありました。
 なので、たくさんアクセスのあるエントリを書きたいと思ったら、如何にしてリンクを貼ってもらうか、検索エンジンで良い感じのポジションに付けるか、ということを考える必要があるのでしょう。具体的にどうすりゃいいのかは良く分かりませんけど:-p



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