August 28, 2004
コメントスパム対策、第二弾
半年くらい前にもコメントスパムに悩まされたことがあり、そのときはhidden属性の変数を追加してcgiでチェックするという対策をした。当時はこの対策がすばらしい効果で、ほぼ完璧にコメントスパムを排除できていたのだが、最近になって再びコメントスパムの襲来を受けるようになった。いちいち削除するのが鬱陶しくてうんざりする。ほんと、spammerはゴキブリにも劣る最下層のcreatureだ。死んで欲しい。
こういうのは新しい対処法が発明されては覆されての鼬ごっこですな。MovableTypeの新しいバージョンでは、コメントを即座に受け付けずに、管理者の承認を通すという設定が可能になったらしい。コメントスパムの排除という目的からすればもっとも効果の高いやり方なのだろうが、管理者の負担が増すしコミュニケーションの速度が落ちるのが宜しくないとおもう。
で、尾内研blogとしての対策。当初はMTBlackListというプラグインを入れることを考えたのだが、森本先輩の研究に支障が出る可能性が多少なりともある(?)ことと、投稿禁止listの更新をするのが面倒そうなので回避した。現在尾内研Webサーバにあるblogはどれも日本語onlyなので、日本語が含まれていないコメントは弾くという日本限定ながら効果の高いらしい対策を取ってみた。これでコメントスパムが減ると良いのだけど。
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Comments
僕も困ってます。
「日本語が含まれていないコメントは弾く」っての、どうやってやるんですか?
http://private.ceek.jp/archives/000602.html
でどうでっしゃろ?違う方法かも知れないけど。
http://blog.heartlogic.jp/archives/000230.html
おれが参考にしたのはここです。
ちょっとだけやり方が違ってるのがおもろい。
タイトルが英語だと狙われる可能性が高いみたいです。
自分は、
http://guitar.jp/MT/archives/000205.php
こちらを導入してます。
日本語が含まれないものを弾くか、英数字のみの場合弾くかが大きな違いかな。
個人的にはdieするよりもMTのエラーとして返す方が綺麗な気はするなあ。でも日本語が1つでもあればOKのほうが処理コストは低いかな。
つかRubyだと日本語のマッチを[ぁ-ん]でできるから日本人的だヽ(´ー`)ノ
(最後の1行が言いたかった、うひひ)
Rubyすげー!
そういうところだけすげー!
皆様ありがとうございます。
あとでやってみます。
