July 25, 2004
名刺づくりの顛末
始まりは水曜日。日曜日にわりとフォーマルな飲み会に顔を出すことになったので、名刺を作っておこうと思いついた。
生協に行って「名刺を作るサービスってやってるんですか」とたずねると、インターネットから申し込めるとのことで、URLや説明書きの書かれた冊子をゲットする。ところが研究室にもどってURLにアクセスすると、どうやら注文から引き渡しまで二週間くらい掛かるらしい。それじゃ間に合わない。 どうしたものか。
仕方がないのでキンコーズ(http://www.kinkos.co.jp/)でも使うかと思っていると、森本先輩が「自分で作ればいいじゃん」と言う。なるほどそれもそうだ。プリンタは研究室にあるし。というわけでもう少し検討してみようとおもう。
木曜日。mixiの日記にそれまでのことを書いたら、有り難いことに大いに参考になるコメントをいくつも頂戴できた。どうやら世の中では予想以上に手作り名刺ソリューションが盛んであるらしい。また、キンコーズで頼むと非常に高くつくことも判明する。よって手作りしようという方針が固まる。
金曜日。ぐうたらなにもせずに過ごす。土曜日。なにもせずに過ごす。
日曜日。飲み会は今日だ。やばいぞ時間がないさあ名刺を作ろう。追いつめられて朝からサーベイする。まずは名刺のテンプレートを探してWebをにょろにょろすると、『テンプレートBANK』という超絶ナイスなサイトを発見。このサイトの中の「名刺デザインギャラリー」というコーナーで、273種類もの名刺のテンプレートが無料で公開されている。その中から適当なものを選択する。名刺なんて作るのは初めてなので、地味で無難なデザインのものを選ぶ。また、氏名etcを書き換えて、印刷可能な状態にしておく。
こんな感じになりました
続いて名刺用のプリンタ用紙を買いにいく。手始めに調布駅前にある文房具屋に入ると、なんと50種類を優に超える名刺用プリンタ用紙があってびっくりする。「駅前で手に入らなかったらどうしよう。新宿行きは面倒だなあ」と思っていたくらいだったので、こんなにいっぱい並んでいるのは予想外だった。
……というようなパラメタがあり、選り取り見取り。初心者ということで、もっともオーソドックスな白くて普通なやつを選んだ。
あとはおうちに帰って印刷。半年ぶりくらいにhpのプリンタを引っ張り出してきて印刷しようとするも、カートリッジが腐ってるらしくエラーと言われる。仕方なく新しいのを買いに行く。56番(白黒)と57番(カラー)を一つずつ買ったら、会計が7000円を超えて驚いた。hpのカートリッジって高すぎるとおもう。世の中は理不尽だ。
そうして名刺が完成。飲み会に間に合ってよかったよかった。mixiでアドバイスをくださったみなさまに感謝いたします。

完成した名刺
Trackback
You can ping this entry by using http://windy.ac/MT/mt-tb.cgi/466 .
