July 19, 2004
MSDE 2000はタダで使えて貧乏人の味方だなあ
randommixiをもうちょっと賢くしたいと思っている。mixiでは退会したユーザのIDが空きとなり、そのIDにアクセスすると「このユーザはすでに退会しました」というメッセージが表示される。これが死ぬほど鬱陶しいので、生きてるユーザIDのリストをサーバ側で持っておき、この中でランダムにユーザIDを選択するようにするつもりだ。
これをするのにちゃんとしたデータベースを使いたいと思い、研究室のぼくのPCに『MSDE 2000 Release A』を仕込んだ。研究室のWebサーバ(FreeBSD)からPHP経由でぼくのPCにアクセスし、ユーザIDを取得するという構成を考えている。microsoftのサイトから『MSDE 2000 Release A』をダウンロードし、インストール。インストールの際にはsetup.iniに以下のようにオプションを指定する。
DISABLENETWORKPROTOCOLS=0 SECURITYMODE=SQL SAPWD=[password]
重要なのがDISABLENETWORKPROTOCOLSで、外部からの接続を許すにはこのオプションを0にしておく必要があるらしい(明示的に指定しないと1が指定されたものとされる。これだと外部から接続して使えない)。SAPWDではsa(うにくすでいうrootみたいなもん)のパスワードを指定する。
また、MSDEはタダで使える代わりにGUIベースなマネジメントツールがいっさい付属しない。コマンドラインからosqlというコマンドをつかって、SQLを発行してすべての作業を行うということになっているのだがいちいちSQLを打つのがだるいのでできればやりたくない。フリーで使えるGUIベースなツールがいくつかあり、そのなかで『DbaMgr2k』というのを使ってみている。
開発言語にはC#を、データベースの接続にはADO.NETを使うつもり。ADO.NETは初めて弄るのでこれからお勉強しなくっちゃ。
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