May 26, 2004
Fedora Core 2 を自宅サーバに入れてみた 〜その3 Unicodeなコンソール〜
Fedoraでsshデーモンを立ち上げて、WindowsPCからTeratermProでログインしてみると日本語が化ける。
バケラッタ
これが困ったことに設定をEUCにしてもS-JISにしても直らない。調べると、FedoraではコンソールがUnicode化されているらしい。先進的ですな。そりゃ化けるわけだ。
TeratermProではUnicodeを表示できないらしいので、他のsshクライアントを調べる。すると、Unicodeを表示することが出来、評価も高いsshクライアントとして、PuTTYというものがあるらしいことが分かった。
PuTTY
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/
Hideki EIRAKU氏が日本語化パッチを当てたものを公開されているので、オフィシャルから落として自分でパッチを当てるよりも、これを直截ダウンロードしに行ったほうが早い。
氏のページ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/
パッチ適用済みPuTTY
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/download/file/puttykjbin.zip
これをダウンロードして、出てくるputtyjp.exeがPuTTYの本体。インストールは必要ない。文字コードにUnicodeを指定する方法だが、起動時に表示される"PuTTY 設定"というダイアログの、[カテゴリ]-[ウィンドウ]-[変換]の中の"受信されるデータの文字コード変換"という項目を設定する。コンボボックスの中から"UTF-8 (CJK)"を選択。ここでうっかり"UTF-8"を選んでしまうと化けてしまうので注意。(CJK)と付いているほうを選ぶこと。
これでFedoraのコンソールを文字化けなしで使えるようになった。
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Comments
puttyはログ取りの設定しないとログとってくれないんで、お忘れなく
さんくす。
設定しときますよん。
