January 21, 2004
卒論ヤバイ日記@2004/01/20 (卒論提出まであと9日)
処理が重い。じつに重い。
考えてみると、一試合分のサッカー映像はだいたい100分ちょいの長さで、
30フレーム/秒なので、おおまかに計算するとおよそ20万フレーム。相当な量だ。
もっと早い段階でデータ作りに手を付けておくべきだった。
<日本語>
・構成を書き進める。
・データを作り始める。とりあえずカット検出の部分から開始。
やはりというかなんというか、クロスフェードのせいで精度が落ちまくりだ。いい加減にしてほしい。クロスフェードを使っていないサッカー映像を探してくるという手もあるが、もっとも一般的な手法のひとつであり、大なり小なりほとんどのサッカー映像で使われているため、それをするのは卑怯という気がする。考察のネタにもなるし、このまま行くか。
<実装>
・カット点検出の結果をチェックするインターフェースを作る。
カット点の一覧をリストビューに出して、それをクリックするとカット点を挟む2枚のフレームが表示されるというもの。
<その他>
・二度寝した。起きたら午後3時だった。本当にいい加減にしてほしい。
・家PCにultr@VNCを入れる。研究室PCから家PCを操作することが可能に。
<アウトプット>
・卒論の構成(完成度20%)
NSアウトライナーファイル http://www.seman.cs.uec.ac.jp/~shin/blog/sotsuken_20040120.nso
テキストファイル http://www.seman.cs.uec.ac.jp/~shin/blog/sotsuken_20040120.txt
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Comments
んー、unpublishedな論文っつーか発表前の論文を openなところにおくのは
建前上まずい気がする。
(卒論は publishedな扱いにはならんけど)
まずいかな。
論文そのものじゃなくて、ただの構成だから別にかまわないんじゃないかと思うのだが。
おれとしては、blogでopenにするという縛りがあったほうがやる気になる。っつーかやらなくちゃという強制力になる。
それに、置いておけば、ひょっとすると誰かが見て参考にしてくれるかもしれない。(誰がするんだという疑問はおいといて)
というわけで、構成くらいは置いておきたいと思うところ。
