January 19, 2004
ヤバイ。おれの卒論ヤバイ。
まじでヤバイよ、マジヤバイ。
おれの卒論ヤバイ。
……というわけなので卒論の進捗を日記にしてここに書くことにした。
その意図するところが、卒論が如何に進んでいないかということを一日一回自覚し、己に発破を掛けるためであるのは言うまでもない。人間というのは、どうしても嫌なことから目を背けようとしてしまうものだ。卒論が進んでいない。このままではプロフェッサー・ONAIにリジェクトされてもう一年追加になってしまう可能性すらある。そんなこと、本当は分かっている。だがどうしても現実を直視することができず、全力で卒論に取り込むことを拒否してしまうのが人間というものだ。そこで日記を書くというソリューションが登場する。日記を書くということは、否応なしに自分の進捗を整頓し、客観的に把握するということである。毎日日記を書くたびに、「ああ、自分の卒論はなんと進んでいないのだろう。このままではいけない。いま以上の熱意と情熱を持って卒論に取り組まなければ」との自覚を深め、よりよい卒論を仕上げることができるだろう。
また、卒論の提出日までに残された猶予はたったの10日で、こういうときに恐ろしいのは、何となく無為に過ごして一日を無駄にしてしまうことだ。ここでも日記が役立つ。一日を過ごし、PCに向かって日記を書こうとして、書くべきことが何もないことに気付く。そんなときには貴重な時間を無駄にした自分の愚かさを呪い、明日からは生まれ変わって真摯に卒論に取り込もうとの決意を胸に抱くことができるだろう。
さらには、日記がblogというかたちで人の目に晒されることにより、自分の誇りを掛けて卒論に取り組もうという意識が芽生える。もし自分の努力が十分でなく、満足な卒論を仕上げることができなかったり、ましてや日記を書くことを途中で放棄したら、ひとは自分のことを嘲笑し、「こんなやつに明日を生きる資格はない」と言うに違いない。そんなことがあってはならないと、卒論にかける意欲が倍増することは間違いない。
……それにしても、本当に進捗は思わしくない。
一日刻みで管理していかないと、ほんとにどーにもならないという感じである。10日後にどんなアウトプットができているんだろうか。
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