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米Yahooの「The Tech Buzz Game」に参加してみた。これから流行る技術を予想して、当たればiPodが貰えるというゲームである。
僕が説明するよりも良く書けた記事を紹介した方が良いとおもうので、よろしければ以下のリンクをどうぞ。
米Yahoo!、架空の「テクノロジー予測株式市場」を開設
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/03/16/6876.html
米Yahoo!、予測市場を開始 @H-Yamaguchi.net
http://www.h-yamaguchi.net/2005/05/yahoo_8b8a.html
ユーザ登録すると、はじめに一万ドルが与えられる。もちろん架空のお金で。
数百の銘柄があるので、そこから「これだ!」と思うものを選んで購入する。銘柄の値段はほぼリアルタイムで変動していく。所定の期間が終わったとき、一番たくさんお金を増やしていたやつが勝ちである。
で、何を買おうかとしばし悩む。方針として、興味を持っているWeb関連の技術を中心にポートフォリオを組むことにする。
最初にblog検索エンジンとして最大シェアのTechnoratiを買おうとするが下落を続けてるのでパス。じゃあbloglinesでいいや。
デスクトップ検索からはBlinkxを。SNSはいっぱい銘柄があるけどOrkutしか知らね。じゃOrkutで。ソーシャルブックマークでは、愛用してるdel.icio.usではなくコンセプトが面白い43 thingを。プログラミング言語からはもちろんC#を。昨日blogに書いたTivoも拾っておくか。
最終的にこんなポートフォリオになった。HDTivoに半額突っ込んでるのは将来性に期待してのこと。上がるといいな。
しかし、なんせ銘柄の価格変動に使われるデータが米Yahooのものなので、日本に住んでいる身としてはかなり不利である。そもそも銘柄の選択が向こうの基準で行われているため、当然入っていて欲しい銘柄が無いということが多い。日本ローカルなサービス、たとえばmixiやGREEは、こっちの感覚としてはあって欲しいところだが。
また、向こうの空気みたいなものをリアルタイムで知ることができないのも不利なところ。ニュースサイトや本家slashdotをきっちり観測すればかなりマシになるんだろうが、そこまでするのもちょっと面倒だ。
同じサービスをYahoo Japanでも始めてほしい。こういうの大好き。もう「ファンタジーサッカー」なんてどうでもいいからさ。
参加するには下のリンクからどうぞ。
ただし、残念なことにアメリカ在住でないと商品の受け取り権利は無いとのこと。
The Tech Buzz Game
http://buzz.research.yahoo.com/bk/index.html

