| Su | Mo | Tu | We | Th | Fr | Sa |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
Fedoraでsshデーモンを立ち上げて、WindowsPCからTeratermProでログインしてみると日本語が化ける。
バケラッタ
これが困ったことに設定をEUCにしてもS-JISにしても直らない。調べると、FedoraではコンソールがUnicode化されているらしい。先進的ですな。そりゃ化けるわけだ。
TeratermProではUnicodeを表示できないらしいので、他のsshクライアントを調べる。すると、Unicodeを表示することが出来、評価も高いsshクライアントとして、PuTTYというものがあるらしいことが分かった。
PuTTY
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/
Hideki EIRAKU氏が日本語化パッチを当てたものを公開されているので、オフィシャルから落として自分でパッチを当てるよりも、これを直截ダウンロードしに行ったほうが早い。
氏のページ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/
パッチ適用済みPuTTY
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/download/file/puttykjbin.zip
これをダウンロードして、出てくるputtyjp.exeがPuTTYの本体。インストールは必要ない。文字コードにUnicodeを指定する方法だが、起動時に表示される"PuTTY 設定"というダイアログの、[カテゴリ]-[ウィンドウ]-[変換]の中の"受信されるデータの文字コード変換"という項目を設定する。コンボボックスの中から"UTF-8 (CJK)"を選択。ここでうっかり"UTF-8"を選んでしまうと化けてしまうので注意。(CJK)と付いているほうを選ぶこと。
これでFedoraのコンソールを文字化けなしで使えるようになった。

